野菜不足が気になる方へ。オススメの摂取法を紹介!

こんにちは!サイマックスの安藤です。

皆さんは、野菜を1日にどのくらい食べていますか?
厚生労働省が定めた基準では、野菜を1日に350グラム程度摂取するのが理想と言われています。しかしその基準をクリアしているという人は少なく、野菜不足が懸念されています。野菜不足の状態が続くと肌荒れ、便秘、体臭、ストレス、生活習慣病などの原因に。

野菜不足を解消するためにできることを早速今日から実践していきましょう。

“野菜不足が気になる方へ。オススメの摂取法を紹介!” の続きを読む

プレゼンティーズムとは?企業が負う最大の健康関連コストをなくして、生産性の高い会社へ

こんにちは!サイマックスの安藤です。

「体調が悪いけど、仕事が忙しくて病院に行かなかった。」

こんな経験はありませんか。

よく聞く話ではありますが、ときには、気づいた時には病気が悪化していて、取り返しのつかない状態に至った人も少なくありません。また、せっかく無理して出勤をしても、生産性が下がってしまっていて結果的にプラスになってないこともあります。周りの人に風邪をうつしてしまうリスクもあります。

出勤はしていても、体調不良によって生産性が低くなる「プレゼンティーズム」。プレゼンティーズムとは何か、どんな点において問題があるのか、未然に防ぐためにはどのようなことができるのかをご紹介いたします。 “プレゼンティーズムとは?企業が負う最大の健康関連コストをなくして、生産性の高い会社へ” の続きを読む

健康経営が企業に与えるメリットとは。優秀な社員を採用し、社員の生産性向上のためにできること

こんにちは!サイマックスの安藤です。

近年、「健康経営」というワードが企業経営の中で話題になってきています。

健康経営を取り入れることで企業には様々なメリットがありますが、一体どのようなことが挙げられるのでしょうか。

健康経営についての基礎知識、健康経営のメリット、セルフケア方法についてチェックしていきましょう。 “健康経営が企業に与えるメリットとは。優秀な社員を採用し、社員の生産性向上のためにできること” の続きを読む

インスリン抵抗性とは。糖尿病などの生活習慣病の発症と関係

インスリン抵抗性という単語を聞いたことはありますか?糖尿病治療などで活躍するインスリンですが、このインスリンが十分に働けない環境がそもそも糖尿病など生活習慣病の原因になっているケースが多々あります。

インスリン抵抗性について詳しく学び、インスリン抵抗性を改善する方法も理解していきましょう。 “インスリン抵抗性とは。糖尿病などの生活習慣病の発症と関係” の続きを読む

尿pHに関する研究成果の紹介:メタボ、糖尿病、インスリン抵抗性

サイマックスのサービスで、いつも通りトイレでおしっこをするだけで尿pHをはかれる時代がやってきました。尿pHは生活習慣や病気と関係がある測定項目です。

今日は、メタボリックシンドローム(略してメタボ)、糖尿病、インスリン抵抗性と関係する研究をご紹介します。 “尿pHに関する研究成果の紹介:メタボ、糖尿病、インスリン抵抗性” の続きを読む

現代人は酸性体質!尿pHを中性にして頭痛・低血圧・疲労感・不眠を改善しよう

こんにちは!皆さんは最近、疲労感や眠気、頭痛など「なんだか調子悪いなあ」といったことはありませんでしたか?

調子が悪いと、仕事や趣味にも悪影響が出てしまってイヤですよね。もしかすると、あなたのその症状は身体が酸性化しているからなのかもしれません。 “現代人は酸性体質!尿pHを中性にして頭痛・低血圧・疲労感・不眠を改善しよう” の続きを読む

尿酸値とは~若い人にも身近な痛風。尿酸値が高まるメカニズムと痛風の予防法

会社の健康診断や血液検査において尿酸値が高く、びっくりした人も少なくないことでしょう。

(公財)日本医療機能評価機構が発表するデータでは、30歳以降の男性で基準値よりも高い人の割合は30%に達するといわれており、どんどん増えていることが分かっています。

ここでは、尿酸とはどのようなものか、どんな病気のリスクがあるのか、どのように予防すればいいのかお伝えします。 “尿酸値とは~若い人にも身近な痛風。尿酸値が高まるメカニズムと痛風の予防法” の続きを読む

トイレでおしっこの量がわかる!尿量でわかることのまとめ

トイレでおしっこをするだけで、らくらく体調チェック!

当社がこんなサービスをご提供できるのも、「おしっこ」がたくさんの情報をもっているからなんです!

今日はその中でも「おしっこの量」からわかることをお届けします。 “トイレでおしっこの量がわかる!尿量でわかることのまとめ” の続きを読む

尿pHとはどんな測定項目なの?

こんにちは!サイマックスのサービスでは、いつも通りトイレでおしっこをするだけで毎日の尿pHをはかることができます。尿pHは生活習慣や病気と関係がある測定項目ですが、どういったものなのかをご紹介します。 “尿pHとはどんな測定項目なの?” の続きを読む

おしっこって何?健康との関係は?

おしっこってなに?なぜ人はおしっこをするの?

おしっこは、ろ過した血液です。腎臓でろ過されたものがおしっことなります。

人間は、血液の中にある「いらないもの」をおしっことして、体の外に捨てています。

利用できる成分(水分、塩分、ブドウ糖、アミノ酸など)は再利用のためからだに戻ります。ほんとにいらないものだけ(老廃物)が「おしっこ」として尿管を通って膀胱に溜まっていきます。

おしっこと健康の関係は?

おしっこはたくさんの情報を持っています。生活習慣病をはじめとした病気リスクをはじめ、肉や野菜のバランス、アルコール摂取量、ストレスなどの生活習慣の偏りなど、様々な身体の状態を反映しています。

本来、おしっこにはないはずの成分があったり、量が多すぎたり少なすぎたりすると、身体の異常と関係があります。

有名なものでいうと尿糖があります。健康な人の尿には糖は含まれません。糖尿病が進行している人だと腎臓が正しくはたらかないため、尿の中に糖分が含まれてしまいます。

おしっこと関係がある生活習慣病ってある?

おしっこは、生活習慣病をはじめとした様々な病気と関係があります。たとえば、以下のようなものです。

糖尿病、痛風、腎機能障害、肝機能障害、腎尿路系の悪性腫瘍、腎盂腎炎や膀胱炎などの尿路感染症、尿管結石など。

40歳を超えると発症率が急激にあがるものばかりです。

おしっこと血液の関係は?そもそも血液ってなんだっけ?

血液は栄養分や、私たちが空気を吸ったときに入ってくる酸素を、からだ中の細胞に運ぶ役割をしています。そして、からだ中の細胞から捨てられてきた「いらないもの」を集め、腎臓に運びます。おしっこは言い換えるならば「腎臓でろ過した血液」ともいえます。おしっこと血液は、関係性が強いものなのです。