【オープンDAY@渋谷 8月3日】「トイレでおしっこ体調チェック」を体験!疲れやすい身体になってないかをチェック。

こんにちは!「トイレで体調チェック」運営事務局の高橋です。

8/3金曜日に、はたらく社会人の集う交流イベント「次世代ABC交流会」に参加させていただきました!仕事を頑張る20~40代が50名ほど集まる、とても賑やかで大盛況なイベントでした。

なんと当日、イベント会場のトイレにセンサを取り付けて、「トイレでおしっこ体調チェック」を皆さんに体験していただきました“【オープンDAY@渋谷 8月3日】「トイレでおしっこ体調チェック」を体験!疲れやすい身体になってないかをチェック。” の続きを読む

インスリン抵抗性とは。糖尿病などの生活習慣病の発症と関係

インスリン抵抗性という単語を聞いたことはありますか?糖尿病治療などで活躍するインスリンですが、このインスリンが十分に働けない環境がそもそも糖尿病など生活習慣病の原因になっているケースが多々あります。

インスリン抵抗性について詳しく学び、インスリン抵抗性を改善する方法も理解していきましょう。 “インスリン抵抗性とは。糖尿病などの生活習慣病の発症と関係” の続きを読む

【ビルオーナー様向け】オフィスビルにサイマックスを導入するメリットとは

こんにちは!サイマックスの安藤です。

「病院に行くほどではないけど、だるい。」「なんだか元気が出ない。と感じたことがある方は少なくないと思います。

こんな時、気軽に、面倒くさくなくて痛い思いをすることもなく、自分で自分のカラダの中をチェックできるアイテムがあったらいいのにと考えたことがある方は少なくないと思います。これを実現化しているのがサイマックスの、【トイレでおしっこ体調チェックです。

おしっこは、別名「腎臓でろ過された血液」。トイレでおしっこをするだけで自分の体調をより知ることができる。これがサイマックスのご提供する世界初のサービスです。

この記事では、ビルオーナー様向けに、サイマックスのサービスを導入するメリットや、これまでに頂いたご質問をご紹介させていただきます。

ビルオーナー様がビルに導入するメリット

①ビル利用者の豊かな生活をサポート

☆設備だけではなく、カラダの中から快適になれるビルへ。そこで働くだけで、カラダの調子を「見える化」☆

ビルの中には、仕事や趣味を頑張る多くの方が日々、生活しています。この方々の健康を「見える化」していくことで、設備だけではなく、カラダの中から快適になれるビルを作ることができます。ビル自体の環境対策や災害対策に加え、ビル利用者の皆様の生活を健康という観点から、ビルオーナー様とご一緒にサポートしていきたいと私たちは考えています。

②テナント企業の生産性向上に役立つ

日本の企業はこれから大きな課題に直面します。現在の日本は、大きな社会構造変化の時代を迎え、労働人口はますます減っていきます。その中で、企業が生産性の低下を防ぐためにできることは2つしかありません。

  1. 労働人口の減少を抑止する(健康問題による離職や長期休職など
  2. 1人ひとりの生産性をあげる(体調不良による生産性低下)

サイマックスのサービスは、①と②の両方につながる土台となるものです。ビルご利用者が毎日何気なく使っているトイレから、健康な生活につなげる。これまでにはない健康という観点でも人に優しいビルを実現できます。

▼企業様のご利用メリットの詳細はこちら。ぜひご覧ください。

【人事総務向け】企業がオフィスにサイマックスを導入するメリットとは

③日本が直面する大きな社会課題の解決につながる

現代日本では、5人中4人が生活習慣病で亡くなります。生活習慣病は非常に身近なものとなっており、誰にとっても関係があるものです。高齢化に伴って生活習慣病リスク者は増えており、今後ますます大きな社会課題となっています。

サイマックスが提案する「おしっこで体調のチェックをする」という新しい価値をビルオーナー様とご一緒に提供していくことで、ビルご利用者様の生活やテナント企業様の支援につながるだけでなく、社会課題の解決にもつなげることができます

ビルオーナー様からのよくある質問

次は、ビルオーナー様からのよくある質問にお答えしていきます!

Q.トイレは占有されない?他の人もつかえるの?

A. サービスを利用されていない人も、いつも通りトイレはご利用いただけます!

IDカードをタッチしない限りはトイレをした方の情報が分析されることはありませんので、サービスをご利用いただいていない方も安心して、いつも通りトイレをお使いいただけます
また、サイマックスのセンサーはとてもコンパクトなので、大きい方も小さい方もいつも通りしていただいて全く問題ありません!

▼こちらの記事もご参照ください。
サイマックスセンサが付いたトイレで便をしていいの?

Q. 他のテナントが心配に思いそうだけど大丈夫?

A. ポスターなど、サービス説明の掲示物をご提供いたします。

サイマックスのサービスはとても新しいものなので、少なからず「これはなんだろう?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
そのような方々のために、サービスの内容を説明する掲示物をご用意しておりますのでご安心ください

また、IDカードをタッチしない限りは測定をしませんので、ご安心ください。

Q. センサ取付が面倒なのでは?

A. 15分でかんたん取付。設備に、傷や穴はつきません。

取り付けのイメージ図

取り付けの工程は、以下の3ステップのみです。

  1. カードリーダーを壁に設置
  2. センサーを吸盤で取り付け
  3. ルーターを床や棚に置く

取付作業は15分ほど。動作確認やご説明とあわせて、1時間ほどで作業は完了します。

センサは弊社のサービスマンが取り付けますので、オーナー様にお手間はかけません。

Q. 個人情報やプライバシーはどうなっている?

A. 測定データは全てクラウド上で分析されるため、安心安全。

測定したデータは即座に暗号・匿名化して、クラウドサーバーに送信。個人情報がデバイス上に残ることは一切ありません。どうぞご安心ください。

 

Q. 電気代が高くなるのでは?

A. 1台当たり、毎月100円ほどです。

カラダに優しい装置は、お財布にも優しい省エネ設計です。

 

☆ご利用者様からの声☆

サービスをご利用いただいた皆様から、高い評価をいただいています。

つくば市役所での実証実験では、利用者のうち85%が継続して使いたいと回答いただきました。また、75%の方が「自分でお金を払って使いたい」と回答くださいました。

また、個人の方から「自宅や施設のトイレで使いたい!」という声も続々寄せられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気軽に、面倒な思いも痛い思いもすることなく、始められる・続けられるサイマックスの『おしっこで体調チェック』。この新しい価値で、数あるビルの中でも「健康が見える化できるビル」として、差別化が図れる大きな可能性も秘めています。

毎日行くトイレで、自分のカラダの傾向をチェックできるのはサイマックスだけ!ぜひ、ご検討くださいませ。

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【人事総務向け】企業がオフィスにサイマックスを導入するメリットとは

 

▼サイマックスのトイレで体調チェックを使ってみたい方はこちら

「トイレで体調チェック」サービス紹介

【人事総務向け】企業がオフィスにサイマックスを導入するメリットとは

こんにちは!サイマックスの安藤です。

何かしらカラダの不調を抱えていると日々の仕事のパフォーマンスは自ずと落ちていくもの。また、それが深刻な病気に繋がっている場合、休職や離職に至ることも少なくありません

毎日の慌ただしさで後回しにされがちな、“何となく不調”のサインを「見える化」したい…。サイマックスの「トイレでおしっこ体調チェック」では、トイレでおしっこをするだけで今の体調を知ることができます

おしっこにはカラダに関する多くの情報を持っています。気軽で手軽、痛い思いをすることもない、「トイレでおしっこ体調チェック」。これをオフィスのトイレに導入することで、社員が活き活きした生産性の高い会社にしましょう!

労働人口は減っていく。人が減ると企業の生産性は下がる。これからの人事・組織課題とは?

現在の日本は大きな社会構造の変化の時代を迎えています。さらに少子高齢化が進み、労働人口はますます減っていきます。どんな企業も、そこで働く人がいなければ価値を出すことができなくなってしまいます

この社会構造の変化は日本をはじめとした先進国ではそう簡単には止まらないものになっています。人口減少に対抗して、生産性を高めていくための人事総務施策の重要性が、今後ますます高まっていくでしょう

この状況下で、企業が生産性を上げるために対策できることは2つあります。

  1. 労働人口の減少を抑止する
  2. 1人ひとりの生産性を上げる

以下で詳細を見ていきましょう。

①労働人口の減少を抑止する

働く人がいなくなってしまっては、企業は活動することができません。そこで最近は新規雇用施策として、「移民活用」や「女性活用」施策をうっている会社が増えてきました。また、現在勤務している方々の健康問題による離職や長期休職率を下げていくことも重要です。

1人ひとりの問題に思われがちな健康問題ですが、健康問題による離職や長期休職が重なったり、スキャンダルになったりすると、企業の評判はあっという間に落ちてしまいます。採用活動が難しくなり、在籍する社員の健康問題がさらに危ぶまれるという負のスパイラルは、今の時代どの企業も陥る可能性が高いと言えるでしょう。

②1人ひとりの生産性を上げる

体調不良によって社員のパフォーマンスは下がります。体調不良による生産性の低下は、社員一人あたり年間56万円の企業損失が出ているといわれています。これは実は、体調不良による欠勤や医療費負担よりも大きいと言われているのです。

体調が悪いと、だるけや不眠、痛みなどが原因で仕事のパフォーマンスは落ちます。特に、意思決定者の体調不良は、意思決定の精度が落ちてしまうため、特にマイナスの影響が大きいです。社員1人ひとりの生産性をあげるためには、社員の健康意識を高め、豊かな生活支援をすることが結果的には近道となるのです。

また「働き方改革」と呼ばれる、現代社会に即した勤務形態の促進は非常に有効です。全ての人が同じ生活をしていく時代は終わりつつあります。

状況の改善には、社員の健康意識を高めることが重要

生活習慣病などはその名の通り、悪い生活習慣が積み重なったことでの病。しかし、日々のちょっとしたチェックと心がけを継続することで、カラダは良い方向に向かってくれるものです。誰もが気軽に健康意識を高められる施策は、上記の①・②の両方に貢献する、全ての施策の土台になる部分なのです。

「塵も積もれば山となる」「継続は力なり」という言葉の通りですね。

人事総務が会社の未来のためにできること

次は上記の課題に対して、人事総務担当者の観点から何ができるかをご紹介していきます。

社員一人ひとりの健康意識を高めることで、離職や休職、社員のパフォーマンス低下を防ぐ

ポピュレーション・アプローチとは?

労働者数の減少と一人当たりのパフォーマンスの向上の両方の改善のためには、社員1人ひとりの健康意識を高めることが重要です。1人1人の健康意識を高める施策は「ポピュレーション・アプローチ」とよばれます。

対して、「ハイリスク・アプローチ」と呼ばれるものがあります。これは健康リスクが高まった方へのアプローチのことです。受診勧奨や年1、2回の定期健診が当てはまります。

多くの企業では、ハイリスク・アプローチは十分に実施されていることでしょう。これはあくまで、健康リスクが高まった人をスクリーニングするための施策です。これだけでは社員ひとりひとりの健康意識は高まりません。

検診を受けたところで、「よし!これから1年間、心機一転で健康的な生活をしよう!」と、本当に生活習慣を変えられる人はそう多くないのではないのが実情です。筆者も正直、思い当たる節があります。。。ひとつの転機としては有用なのですが、日ごろの努力や怠慢の結果が見えたり、異常が出る前に早い段階で傾向を知ることが、行動の継続のためには重要なのです。

ハイリスク・アプローチに加えて、全体的な健康意識を醸成する「ポピュレーション・アプローチ」に力を入れていく必要があります。

健康意識を高めたい。ポピュレーション・アプローチ施策には何がある?

社員の健康意識を高めるための施策として、以下がよく実施されているようです。聞いたことがあるものもあると思います。

皆さんの会社で実施しているものはありますか?

  • 活動量計の配布
  • 運動会や遠足
  • 研修の実施
  • アンケート、ストレスチェック

ポピュレーション・アプローチ施策、どうやって選べばいい?

それでは、どのようなポピュレーション・アプローチ施策をすればよいのでしょうか?

選定する上でのチェックリスト

  • 社員が継続して使ってくれるか?
  • 効果があるか?
  • 担当者の手間が過剰ではないか?

これまでの施策の多くは、「社員が継続して使ってくれなかった」「効果がすぐになくなった」という声をよく聞きます。あるいは、「担当者の手間が大きすぎて、対応できなかった」という声も聞きます。

  • 活動量計の配布
    • 社員が継続して使わない。1週間で4割弱がギブアップ。
    • 個別管理が大変。
    • 使ってくれないので、声掛けが大変。
  • 運動会や遠足
    • その日限りで効果が続かない。
    • (コミュニケーション活性化という観点では楽しいと思います)
  • アンケート
    • 回収率が低い、または、回収が大変。
    • 社員が面倒くさがって、適当に回答している。
  • 郵送検査
    • 社員が面倒くさがって、検査をしなかった。2回目に続かなかった。
    • 検査結果を見ても、生活習慣が変わらなかった。

皆さんの会社でも、何か心当たりはありませんか?

ポピュレーション・アプローチとしての「トイレでおしっこ体調チェック」

「おしっこで体調チェック」は、以下の特徴を

  • トイレでおしっこをするだけなので、利用継続しやすい
  • ストレスや食習慣を見える化するので、日頃の生活に活かせる
  • 企業担当者の管理コストが小さい(センサを付けるだけ)

測定のために、いつもと違うことをする必要がないので、いつでも気軽に自分のカラダを知ることができます。企業側の管理負担も小さく、かんたんですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おしっこは、腎臓でろ過された血液とも言われており、実は情報量が豊富なのです。痛い思いも面倒な思いもすることなく、おしっこをするだけで体調チェックができるのは、サイマックスだけ!この新しい価値をもっと広め、一人でも多くの方の笑顔と健康が守れたら。それがサイマックスの本望です。

興味を持ってくださった方、ぜひこちらをご覧ください。

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一般の方で使ってみたい方 ⇒https://service.symax.jp/

測定データはどうやってクラウドに送ってるの?通信方式や暗号化について。

今ある便器に取り付けるだけで、おしっこから体調チェックができてしまうサイマックスのセンサ。センサの情報はどうやって送信されているのかをご紹介します。 “測定データはどうやってクラウドに送ってるの?通信方式や暗号化について。” の続きを読む