生活習慣病ってなに?どうして怖いの?

生活習慣病ってなに?

生活習慣病とはその名の通り、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」のことです。

現代日本人の70%が生活習慣病でなくなるといわれており(参照:厚労省調査)、非常に身近な存在です。

たとえば、以下のような疾患が当てはまります。きっとよく名前聞く病気がたくさんあると思います。30歳を超えたあたりから、身近に痛風の人が出てくると思います。

糖尿病、肥満、高脂血症、痛風などの高尿酸血症、がん、高血圧、アルコール性肝障害、歯周病、骨粗髪症など。

どうして生活習慣病はこわいの?

サイレントキラー」という言葉があります。これは、生活習慣病ははじめのうちは自覚症状が全くないのに、ある時突然身体の体調が悪くなり、元の状態に戻すことが難しい場合があるためです。

多くの人は自覚症状がなければ病院に行きません。仕事や家事・育児、プライベートに忙しく充実した生活を送っている人ほど、体調不良に気づかず、気づいたときには進行していることがあるのです。本人からすれば、それまで元気だと思っていたのに突然それまでと同じような生活ができなくなってしまうので、おそろしいですね。

ライフスタイルが急変すると、自分だけでなく、家族や仕事の仲間にも影響がでます。非常に心苦しい経験をした人は少なくありません。

生活習慣病になるリスクとは?

生活習慣病は、40歳を超えたあたりから急激にリスクが高まります。40歳になる前と同じような生活をしていただけなのに、突然、体調が悪くなったり、指先がむずむずして痛風になったりします。

これは40歳を超えたから体調が悪くなったのではなく、若いから身体が頑張ることでなんとなっていただけなのです。若いころから身体に高い負荷をかけていると、リスクがあがってしまいます。

生活習慣病になるリスクをさげるには?

生活習慣病というその名前の通り、生活習慣がかたよっているとリスクがあがります。たとえば、食習慣、運動不足、ストレス、喫煙、お酒の飲み過ぎ、などです。ただ、野菜や肉のバランスや、ストレス、アルコールの摂取量など、なかなか気をつけることは難しいですよね。ついつい美味しいものに目がくらんだり、飲み会で飲み過ぎてしまったり。日頃から気をつける工夫をしたいですね。

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